21世紀最悪の列車事故ワースト10

先月28日(日本時間1日)、ギリシャ中部・テンピ近郊で旅客列車と貨物列車が正面衝突した事故で、これまでに32人が死亡し、85人以上が負傷した。現場では救助活動が行われている。スプートニクでは、21世紀に世界の各地で発生した重大な列車事故を振り返る。
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2004年12月26日、スリランカ・ヒッカドゥワでスマトラ島沖地震による津波が満員列車を破壊。約1700人が死亡し、現時点で史上最多の死者を出した列車事故とされる

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2023年2月28日、ギリシャ中部・テンピ近郊で旅客列車と貨物列車が正面衝突。これまでに少なくとも32人が死亡

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2004年3月11日、スペイン・マドリードで複数の列車を狙った同時爆破テロ事件が発生。191人が死亡、2050人が負傷

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2013年7月24日、スペイン・ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラで列車が急カーブを曲がり切れず脱線し大破。79人が死亡

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2005年4月25日、日本の兵庫県尼崎市で、JR西日本の通勤電車が脱線しマンションの駐車場に衝突。108人が死亡、555人が負傷

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2023年2月3日、米オハイオ州で危険物を積んだ貨物列車が脱線。化学物質の流出による環境汚染を引き起こした

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2016年11月20日、インド北部・ウッタル・プラデシュ州で急行列車が脱線。143人が死亡

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2005年7月、パキスタン南部・ゴトキで大洪水により3台の列車が衝突。少なくとも132人が死亡

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2011年7月23日、中国・浙江省温州市で中国高速鉄道の列車2台が高架上で衝突、落下。政府発表によると40人が死亡

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2013年7月6日、カナダ・ケベック州ラック・メガンティックで列車が脱線・爆発・炎上。47人が死亡

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