露中関係は大国の模範=露大統領

ロシアと中国の関係は世界の安全に責任を持つ大国の模範となっている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が中国の習近平国家主席との首脳会談後に催された晩餐会で表明した。
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プーチン大統領は首脳会談について、極めて高い成果があったとし、双方は将来的な協力の目標と課題を確認したと表明した。また、直近の10年間における露中関係の発展は目覚ましく、その水準は過去最高に達したと強調、模範的なものになっていると指摘した。また習氏が国家主席として3期目に突入し、ロシアへ最初に国賓訪問したことを極めて高く評価し、関係の深さを確認するものとなったと表明した。
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一方、習主席はロシア側の厚い歓待に謝意を表明し、露中関係について過去10年間の協力で最も堅固なものとなったと指摘した習氏の訪露は3年ぶり、最初に訪露したのは10年前の2013年だった。
晩さん会でプーチン大統領は習主席、及び中国代表団の健康、協力強化、繁栄、安泰を祝して乾杯した。一方、習主席は繁栄と友好を祝して乾杯した。
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