チームの守護神 4月14日は国際ゴールキーパーの日

4月14日、世界のサッカー界は「国際ゴールキーパーの日」を祝う。2012年に脳梗塞で倒れ、41歳の若さでこの世を去った元コロンビア代表GKのミゲル・カレロ氏の誕生日に因んで制定された記念日である。
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チームの「最後の砦」としてゴールを死守し、所属クラブやサッカー界に伝説を残した史上最高のゴールキーパー10人をスプートニクでご紹介する。
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レフ・ヤシン(ソ連)

サッカー史上、バロンドールを受賞した(1963年)唯一のゴールキーパー。「黒い蜘蛛」の異名をもつ。FIFAとIFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)からは「20世紀最高のゴールキーパー」と称された

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マヌエル・ノイアー(ドイツ)

守備範囲の広い「スイーパー=キーパー」の第一人者としてゴールキーパーに革命を起こしたと称される。ワールドカップ2014年大会で優勝。バイエルンで10シーズン、ドイツ代表として98試合に出場

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ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)

20年以上にわたってイタリア代表の正ゴールキーパーを務めた。クラブで通算903試合に出場し、イタリア人歴代最多出場記録を誇る

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ディノ・ゾフ(イタリア)

1961年のデビューから引退する1983年までの22年にわたり活躍。「氷のゴールキーパー」の異名を持つ。ワールドカップ1982年大会では40歳にして最年長選手として優勝。

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オリバー・カーン(ドイツ)

主将として臨んだ2002年大会ではドイツを準優勝に導き、ゴールキーパーとして史上初めてゴールデンボール賞(最優秀選手賞)を受賞。ドイツ国内でも多くのタイトルを獲得し、当時世界最高のキーパーと称された

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ピーター・シュマイケル(デンマーク)

マンチェスター・ユナイテッドを代表するゴールキーパーで、8年の在籍期間で数々のタイトルを獲得。UEFA欧州選手権92年大会では数々のクリーンシートでチームの勝利に大きく貢献。デンマーク代表として129試合に出場し、デンマーク代表の最多キャップ保持者に

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ゼップ・マイヤー(ドイツ)

バイエルン・ミュンヘン、ドイツ代表の伝説的ゴールキーパー。国内外の主要タイトルを全て獲得。バイエルンには14年在籍し、ブンデスリーガで4度優勝。ワールドカップ1974年大会では全7試合に出場しチームの優勝に貢献

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エトヴィン・ファン・デル・サール(オランダ)

欧州のトップGKに4度輝き、オランダ最高のゴールキーパーとも評される。アヤックス・アムステルダムでキャリアをスタート。1995年、ACミランを破りUEFAチャンピオンズリーグを制覇。1995年と2009年に欧州最優秀ゴールキーパー賞受賞

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イケル・カシージャス(スペイン)

スペインで最も得点力のある選手の一人で、スペイン代表として歴代最多の167試合に出場。2008から2012年まで5年連続でFIFAとIFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)の年間最優秀ゴールキーパーに選ばれた

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ファビアン・バルテズ(フランス)

1993年にUEFAチャンピオンズリーグを制覇。ASモナコでは5シーズン中にリーグ優勝を2度達成。マンチェスター・ユナイテッドではプレミアリーグのタイトル3連覇達成に貢献

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