レディー・ガガ、米政府の文化担当に任命

ジョー・バイデン大統領は歌手で女優のレディー・ガガをホワイトハウス付属文化・人文科学委員会の共同委員長に任命した。ホワイトハウスの発表で明らかになった。
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ホワイトハウスはグラミー賞に13度も輝いたガガについて「史上最も成功した女性ミュージシャン」と賛辞を贈った。
ガガは米誌フォーブスが発表した「世界で最も影響力のある女性」に選ばれたほか、英紙タイムズによる「世界で最も影響力のある100人」にも抜擢されている。バイデン氏はガガのほか、ハリウッドで活躍するプロデューサーのブルース・コーエンさんを共同議長に任命した。
文化・人文科学委員会は1982年に設置され、文化分野における政策を大統領に提言している。委員会のメンバーは大統領が自ら任命する。
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