エメリヤーエンコ兄弟の三男が総合格闘家デビュー

ロシアの格闘家、イワン・エメリヤーエンコ選手(34)は全露柔道選手権(2007)の王者、アレクセイ・レデニョフ選手と総合格闘技の試合で対戦し勝利した。イワン・エメリヤーエンコ選手にとってこれは総合格闘家としての初試合。
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試合はモスクワで開催され、3ラウンド終了後の判定でイワン・エメリヤーエンコ選手が勝利した。イワンさんは格闘技一家エメリヤーエンコ三兄弟の末っ子。一番上の兄は「氷の皇帝」として名高いヒョードル・エメリヤーエンコ選手(46)、2番目の兄は「刺青雷帝」として知られるアレクサンドル・エメリヤーエンコ選手(41)。
イワンさんは試合後、長年にわたり仲たがいしている2人の兄のヒョードルさんとアレクサンドルさんとの間に入り、仲を取り持ちたいとコメントした。
この日は次男のアレクサンドルさんも試合があった。格闘家でYouTuberのエフゲニー・エルショフ選手と対戦し、試合に勝利した。これでアレクサンドルさんは38戦中28勝10敗の戦績となった。
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