ウクライナ上空の制空権をめぐる闘い

米ワシントン上空飛行のセスナ機が墜落 F16戦闘機が緊急発進で衝撃波

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は4日、首都ワシントン上空を飛行していたビジネスジェット機セスナ・サイテーションに対して米空軍のF16戦闘機が緊急発進し、これによりワシントン周辺で衝撃波が発生したことを確認したとの声明を発表した。
この記事をSputnikで読む
これに先立ち、米当局がワシントン空域に侵入したセスナ機サイテーションを追跡するために戦闘機を飛行させ、その後セスナ機はバージニア州で墜落したと報じられた。
NORADの声明ではこのように述べられている。
「連邦航空局との連携により、NORADのF16戦闘機は6月4日、ワシントンとバージニア州北部上空で応答不能となったセスナ機サイテーションVに対応した」
飛行機事故で2週間行方不明の子ども4人 ジャングルで無事発見 コロンビア
こうした状況下で、戦闘機のパイロットは超音速飛行が許可された。これにより、衝撃波が発生し、ワシントン周辺地域の住民に伝わった可能性があるとしている。
セスナ機は現地時間午後3時20分ごろに迎撃された。同機はその後、バージニア州ジョージワシントン国有林近くで墜落したとのこと。
関連ニュース
在韓米軍の戦闘機「F-16」が墜落
環境保護活動家らがワシントンで米エネルギー長官を襲撃
コメント