ウクライナ政権は和平の確立に向かっていない、紛争の継続を望んでいる=露外務省高官

国連総会第一委員会の会合で、ロシア代表団の副代表を務めるコンスタンチン・ボロンツォフ露外務省高官は、ウクライナ政権は和平を確立する意向はなく、紛争をさらに継続させることだけを望んでいると表明した。
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「ウクライナ代表の演説は、キエフ(キーウ)で進められている路線と政策の偽善性を改めて裏付けるものだ。この演説は、キエフ政権がいかなる形での和平にも向けられていないこと、この危機を解決する方法を模索せず、紛争をさらに継続させ、ロシアをさらに非難するためだけに向けられていることを明確に示している」
「したがって、我々はウクライナ代表に対し、これを政府に報告すること、つまり、キエフ政権が行っている犯罪行為を明確かつ絶対的・意識的に認識するよう求めたい」
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同氏によれば「問題を認識する段階が、回復への道」だという。
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、9月の東方経済フォーラムの場でスプートニクのインタビューに答えた。ウクライナ政権はうわべだけの和平への意欲しかみせず、実際の行動は起こしていないとの認識を示した。
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