大統領選の西側干渉を非難するよう国連に要請=露上院

露上院は3日、先月中旬に行われた露大統領選挙をめぐり、西側諸国による選挙干渉を非難するよう国連に呼びかける決議を採択した。
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国連への呼びかけでは、投票日にウクライナ軍が投票所などを攻撃したと強調。この結果、子どもを含む民間人が死亡したとしている。

「ウクライナ軍は選挙期間中、露国境地域の投票所を攻撃し、爆発物を積んだドローンを積極的に使い民間目標を攻撃。クルスク州やベルゴロド州への侵入も試み、抵抗を受けた。この結果、子どもを含む民間人が死亡した」

露大統領選は3月15~17日に行われ、現職のプーチン氏が87%超の得票で再選を果たした。
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