ザポロジエ原発の安全性を巡る状況

ザポロジエ原発 「もう少しで事故になるところだった」 IAEA事務局長

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は、ザポロジエ原発が4月7日に受けたドローン攻撃により、「もう少しで原発事故になるところだった」と述べ、そうした事故の事態はシナリオは想像上のものではないと明言した。ブルームバーグ紙が報じた。
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「私たちの目標は、原発事故の回避だ。こうした状況が起こるたびに、私たちはそれ(編集:原発事故)に近づいていることに気づく。これは人為的なものでもなく、想像上のシナリオでもない」

ブルームバーグによれば、グロッシ事務局長は、発生した事態について国連安全保障理事会において討議すると述べ、プーチン大統領と「中期的な計画および将来、そして何が起きうるか」について話し合った事実も補足した。
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