ラブロフ外相は、ロシアは安全保障と戦略的安定の問題について、西側との対話に開いた姿勢を常に維持しているが、対話は対等な立場で行われねばならないと補足した。
ラブロフ外相はまた、ロシアと西側の軍事・政治対立は今、本格化していると指摘した。
ラブロフ外相は、スイスでのウクライナ危機の和平会議の目的はより多くの国を引き込み、群集を集めて、ゼレンスキー氏提唱の「平和の公式」があたかも唯一の案であるかのように見せかけることにあると述べている。
6月15‐16日、スイスでウクライナ危機の和平会議が開催される。会議にはおよそ160か国が招待されているものの、ロシアは招かれていない。