ミャンマーにロシア、中国、インド、シンガポール、タイから救難グループが到着。ミャンマー国営テレビ局が報じた。
ロシア非常事態省の職員がミャンマー大地震の救難作業に着手。同省によれば、約20人の露非常事態省レスキュー隊員は被害が集中するマンダレー入りし、すでに救難救助活動を開始している。
瓦礫の下に取り残されている人がいる。救出のチャンスはある。ロシア非常事態省。
日本外務省は、マンダレーで崩壊した建物に住んでいた日本人1人と連絡がとれないと発表。被災の恐れがあるとして、現地の日本大使館からミャンマー当局に捜索・救助の要請を出している。
タイの首都バンコクの状況は死者17人、負傷者32人、行方不明者83人。バンコク市役所が発表。