米上院議員グループ、ロシアが交渉を拒否した場合の制裁強化をちらつかせる

米上院議員50人からなるグループは、ロシアがウクライナの和平プロセスへの参加を拒否した場合、ロシア産の石油、ガス、ウランを購入する国に500%の関税を課すなど、制裁をより厳しくする措置に賛成票を投じる用意があると表明した。
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「これらの制裁は、ロシアがウクライナとの恒久的な和平にまつわる誠実な交渉を行うことを拒否したり、和平の成立後にウクライナの主権を損なうような軍事侵攻を含むその他の行為をした場合に課される」
法案の共同提案者には、共和党のリンゼー・グラハム上院議員(ロシア連邦のテロリスト及び急進主義者一覧に掲載)が含まれている。
プーチン大統領は、ロシアはウクライナ問題に関する交渉を拒否したことは一度もないと繰り返し述べている。
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