マレーシア首相:マレー機墜落事件の「はっきりとした輪郭」について述べた

ウクライナ東部、ドンバスでのマレーシア航空機墜落事件を調査している国際捜査グループは、事故の犯人特定に近づいた。これは、事故発生からもうすぐ1周年になる事から行われた式典で、マレーシアのラザク首相が述べたものだ。The Malaysian Insiderが報じた。

ロシア国連大使「マレー機MH17便墜落に関するマレーシアの国連決議案は、事故を正しく類別していない」 - Sputnik 日本
ロシア国連大使「マレー機MH17便墜落に関するマレーシアの国連決議案は、事故を正しく類別していない」
ラザク首相は「現時点で、捜査グループは、事故原因の『はっきりとした輪郭』を手にしている。我々は、指でさしはしないだろうが、すでに犯人の名前を言うところまで近づいたと確信している」と述べた。

ラザク首相によれば「調査は、少なくとも、2015年末まで続けられる。捜査グループは、あらゆるシナリオや起った事の詳細を検討する意向だ」との事だ。

またラザク首相は「オランダの安全保障会議(DSB)を長とするオランダ、マレーシア、ウクライナ、米国そしてロシアの専門家グループは、事故に関する最終的な報告書を10月に提出する」と伝えた。

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