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ロシアの映画監督、犬の目を通じてホロコーストを描く
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Sputnik 日本
ロシア人映画監督コンスタンチン・ファム氏がジャーマンシェパードの目を通じてホロコーストを描く映画「ブルート」の撮影に着手した。 2015年8月18日, Sputnik 日本
2015-08-18T00:45+0900
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ロシアの映画監督、犬の目を通じてホロコーストを描く
2015年8月18日, 00:45 (更新: 2022年4月27日, 22:04) ロシア人映画監督コンスタンチン・ファム氏がジャーマンシェパードの目を通じてホロコーストを描く映画「ブルート」の撮影に着手した。
チェコ人作家リュドヴィク・アシュケナージの同名小説をもとに、犬のブルートの物語を通じて、ホロコーストと第二次世界大戦の惨禍を描く。ニュルンベルク出身のユダヤ人である飼い主が逮捕され、犬が奪われる。のちブルートは調教され、ドイツのとある強制収容所で警備犬となる。
「非常に残酷な、しかし絶対的に平和主義的な映画となる。観客に犬の皮膚をかぶせ、人間がいかに簡単に洗脳され、化け物になってしまうかを示すのが目標だ」と監督は言う。
ファム氏によれば、「世界に対する犬的観点」を表現するのに、様々な撮影技法が駆使される。オペレーターを担うのは『ベートーヴェン』のブルース・アラン・グリーン氏(米国)。