日本でロシア・オペラ「不死身のコシチェイ」が初演奏

© Sputnik / Ignatovich / フォトバンクに移行ヴィクトル・ヴァスネツォフの『不死身のコシチェイ』
ヴィクトル・ヴァスネツォフの『不死身のコシチェイ』 - Sputnik 日本
9日、東京オペラシティで東京フィルハーモニーがロシア・ナショナル管弦楽団の指揮者、ミハイル・プレトニョフを迎え、日本の聴衆に初めてロシアのオペラ「不死身のコシチェイ」を披露した。

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ氏 - Sputnik 日本
ノーベル賞がロシア語で語り始めた
同オペラはロシアの偉大な作曲家リムスキー=コルサコフの作品でロシアの昔話に出てくる死の化身である恐ろしい年寄りの主人公を題材にしている。日本人の間では「不死身のコシチェイ」の話はあまり知られていないため、コンサートでは演奏の前に筋の短い説明が語られた。

語りが終わり、演奏が始まると、聴衆はロシア古典音楽の世界に完全に入り込み、心行くまで味わった。ソロ・パートはロシアの歌い手にまじり、日本人オペラ歌手(バス)の大塚博章(オオツカ・ヒロアキ)さんも出演している。

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