日本はプーチン来日に向けた準備を続ける

日本政府は、シリア国内の戦闘員に対するロシアの空爆をめぐりロ米間の矛盾が深まっているとしても、プーチン大統領の今年中の訪日に向けた準備を続けるだろう。共同通信は、土曜日、日本政府筋の情報を引用して、このように伝えた。

ロシア外務省 - Sputnik 日本
平和条約締結を目指すロ日対話への米政府高官の発言は日本を「下に見る」もの
先に日本政府は、大分以前から討議されているプーチン大統領の日本訪問時に、南クリルの問題を提起したいとの意向を明らかにしている。日本当局は、南クリルの4島を「北方領土」と呼び、ロシアが今も「占領している」とみなし「返還」を求めている。

共同通信は「プーチン訪日に優先順位を与えないわけにはいかないとの結論に達した。なぜなら、領土問題交渉前進の鍵は、彼が握っているからだ。しかし、米国から、それに応じたリアクションが返ってくる可能性が高い事から、状況尖鋭化の中で慎重になっている」-そう指摘している。

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