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天然資源省はロシア生まれの動物が外国の動物園で公開解剖されることを許さない
天然資源省はロシア生まれの動物が外国の動物園で公開解剖されることを許さない
Sputnik 日本
ロシア天然資源・環境省のセルゲイ・ドンスコイ大臣はイズヴェスチヤ紙の取材に応じ、同省はロシアで生まれ、外国の動物園に贈られた動物が、そこで公開解剖されることは許さない、と述べた。もし解剖が断行されれば、動物園間の動物交換協定はロシア側主導で見直されることになるという。 2015年10月17日, Sputnik 日本
2015-10-17T21:41+0900
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天然資源省はロシア生まれの動物が外国の動物園で公開解剖されることを許さない
ロシア天然資源・環境省のセルゲイ・ドンスコイ大臣はイズヴェスチヤ紙の取材に応じ、同省はロシアで生まれ、外国の動物園に贈られた動物が、そこで公開解剖されることは許さない、と述べた。もし解剖が断行されれば、動物園間の動物交換協定はロシア側主導で見直されることになるという。
動物園同士は動物を交換しあうことをよくする。目的のひとつは遺伝子多様性の維持だ。つまり、近親交配の回避である。2014年の一年だけでモスクワの動物園はデンマーク、ポーランド、フィンランド、エストニア、フランス、ドイツにそれぞれ黒カモシカ、ユキヒョウ2頭、ダゲスタンヤギ、ゴリラ、渦状角ヤギとターキンを贈った。
モスクワ生まれの黒カモシカ(オス)はデンマークの動物園を第二の故郷とした。その動物園には頭数余りの個体は殺処分ののち公開解剖される慣行がある。コペンハーゲン動物園の広報は、この個体はとても健康であり、公開解剖されることはない、としている。