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モスクワ 電車にひかれそうになった犬を救出し、特務隊員死亡
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Sputnik 日本
モスクワで、電車にひかれそうになった犬を救出した特務部隊員が亡くなった。彼は、即応部隊の隊員で、ノヴォギレーエヴォ駅のプラットフォームで瀕死の重傷を負い、病院で治療を受けていた。 2016年1月7日, Sputnik 日本
2016-01-07T12:30+0900
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モスクワ 電車にひかれそうになった犬を救出し、特務隊員死亡
2016年1月7日, 12:30 (更新: 2022年4月27日, 22:18) モスクワで、電車にひかれそうになった犬を救出した特務部隊員が亡くなった。彼は、即応部隊の隊員で、ノヴォギレーエヴォ駅のプラットフォームで瀕死の重傷を負い、病院で治療を受けていた。
4日犬が、線路上に転落したが、折悪しくその時、電車が近づいてきた。特務隊員のコンスタンチン・ヴォルコフ氏(31歳)は、それを見て、犬を救おうと決心した。そして彼は、犬を助け上げたが、彼自身は重傷を負った。すぐに病院に運ばれたが、医師達は彼を救う事が出来なかった。
亡くなったヴォルコフ氏の同僚達によれば、彼は、何度も戦闘に参加した経験があり、以前は内務省特務部隊の一員で、アカネ色のベレー帽をかぶる栄誉を持つ隊員だった。