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財務省、ビットコイン発行者に最大7年の禁固刑を科すよう提案
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財務省は法修正で代替通貨の発行に対する処罰を厳格化する方針。禁固期間は4年に延長され、発行者が銀行や金融企業の経営者であれば7年になる。 2016年3月11日, Sputnik 日本
2016-03-11T09:08+0900
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ロシア, 国際, 経済
財務省、ビットコイン発行者に最大7年の禁固刑を科すよう提案
2016年3月11日, 09:08 (更新: 2022年4月27日, 22:10) 財務省は法修正で代替通貨の発行に対する処罰を厳格化する方針。禁固期間は4年に延長され、発行者が銀行や金融企業の経営者であれば7年になる。
旧法ははるかに緩やかで、代替通貨の生産・販売に対する禁固刑は懲役1~2年だった。
過去数年間、最も広く使用されている代替通貨は、仮想通貨、とりわけビットコインである。これらの通貨には単一の発行体がなく、すべての支払いが匿名で行われるので、お金の動きを追跡することは非常に困難。ロシア当局によると、犯罪目的を持った人に、仮想通貨は魅力的である。