安倍首相:「20年以上が経過したが、事件を決して風化させてはならない」

日本の安倍晋三首相は、東京地下鉄「サリン事件」の21周年を記念するイベントに出席し、テロの脅威から国民を守るためにあらゆる努力を行うという当局の意向を発表した。

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首相は、「20年以上が経過したが、事件を決して風化させてはならない。この思いを胸に刻みつけ、卑劣きわまりない事件を二度と起こさないよう、テロ未然防止の対策に万全を期していく考えだ」と述べた。NHKが伝えた。

あわせて首相は、事件の被害者に対して哀悼の意を表し、「改めて遺族の方々にお悔やみ申し上げます。そして、いまだなおサリンの後遺症に苦しんでいる方々にお見舞いを申し上げます」と述べた。

1995年3月20日、「オウム真理教」メンバーらが東京の地下鉄にサリンを散布し、13人が死亡、6300人が重軽度の中毒を起こした。

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