https://sputniknews.jp/20160331/1873942.html
ロシアのロボット ロボットによるサッカーW杯「ロボカップ2016」の決勝リーグへ
ロシアのロボット ロボットによるサッカーW杯「ロボカップ2016」の決勝リーグへ
Sputnik 日本
ロシアのトムスク国立制御システム無線電子工学大学(TUSUR)のチーム「フォトン」が、ドイツのライプツィヒで6月30日から7月3日まで開かれるロボットによるサッカーワールドカップ「ロボカップ2016」の決勝リーグに出場する。 2016年3月31日, Sputnik 日本
2016-03-31T07:21+0900
2016-03-31T07:21+0900
2022-04-27T22:10+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2016
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会, ロシア, 国際, スポーツ
ロシアのロボット ロボットによるサッカーW杯「ロボカップ2016」の決勝リーグへ
2016年3月31日, 07:21 (更新: 2022年4月27日, 22:10) ロシアのトムスク国立制御システム無線電子工学大学(TUSUR)のチーム「フォトン」が、ドイツのライプツィヒで6月30日から7月3日まで開かれるロボットによるサッカーワールドカップ「ロボカップ2016」の決勝リーグに出場する。
決勝リーグでは、様々な国の23チームが出場する。大会のルールによると、各チームはゴールキーパー1台と残り3台の計4台のロボットで構成される。試合は、9х6メートルのフィールドで行われる。
ロボットは人型で自律移動型でなければならない。「ロボカップ」は1993年から開催されている。大会の主催者は、21世紀半ばまでに完全自律型の人型サッカー選手ロボットのチームが、FIFAルールでワールドカップの優勝チームと試合をして勝つことを考えている。