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ウラジオストクで鉄スクラップから放射性危険物が見つかる
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Sputnik 日本
ウラジオストク港の国境検問所で税関職員が、鉄スクラップが入ったコンテナから放射線危険物を見つけた。 2016年4月21日, Sputnik 日本
2016-04-21T14:27+0900
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ウラジオストクで鉄スクラップから放射性危険物が見つかる
2016年4月21日, 14:27 (更新: 2016年4月21日, 17:05) ウラジオストク港の国境検問所で税関職員が、鉄スクラップが入ったコンテナから放射線危険物を見つけた。
税関は次のように伝えた-
「鉄スクラップの入ったコンテナ表面の放射線量は、暫定的な評価によると、毎時3マイクロシーベルト以上で、自然放射線の35倍以上だった。」
ウラジオストクで港の税関管理区で放射線危険物が見つかったのは、この1か月で4回目。危険物の処理は、ロシア連邦消費監督庁が決定する。