ヒトデの数が激減、原因は病気だった

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ヒトデ - Sputnik 日本
米国太平洋岸で過去2年でヒトデの数が減少した原因は病気の感染。ディスカバリーが報じた。

Насекомое палочник - Sputnik 日本
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最も個体数が減少しているのはピサスター・オクラセウス。このヒトデは海洋環境システムで大きな役割を果たしている。

その一方で若いヒトデは個体数が増大している。その理由は若いヒトデの死亡率があまりに低くなったため。ただしこの若いヒトデたちが活発な状態で病気に感染せずに大きくなり、個体数が回復できるかどうかについては研究者らは確信がもてない状態。

ヒトデの感染はアラスカからメキシコまでの海岸を声、大西洋側にまで拡大している。病因の解明はまだなされていない。

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