豪州女性、エヴェレスト登山で「ヴィーガンに不可能はない」ことを証明しようとして死亡

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豪州の登山家マリア・ストライドム氏がエヴェレスト登山で死亡した。「ヴィーガンに不可能はない」ことを証明しようとしての登山だった。この女性はヴィーガンとして、「ヴィーガンは力がない」という神話を解体しようとした。

エベレストで下山途中にオランダ人とオーストラリア人が死亡
34歳のストライドム氏は夫および同好の士とともに一月以上前にエヴェレスト登山を開始。今月20日に山頂から400mのキャンプに到着した。メンバーは疲労の極。一泊してから挑むべきだったが、ストライドム氏は最後の一息と勇んだ。

試みは失敗。一行は元のキャンプに戻ることに。ストライドム氏はそこで翌日死亡した。高山病で脳に浮腫ができていた。その直前、もう一人のメンバー、オランダのエリク・アルノルド氏も死亡した。

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