ロシア連邦水文気象研究センターは、モスクワの気温は26日、30度まで上がり、ところによっては31度まで上がる可能性があると伝えた。
モスクワの気温は6月17日に今年最高の29.2度を記録したが、26日は今年初めから最も暑い日になると予測されている。
ロシア連邦水文気象研究センターは「オレンジ」警報について、「天災が起こる恐れのある危険な天候」を意味していると伝えた。「オレンジ」の上の最高度の「レッド」は、天災(暴風、豪雨、豪雪、干ばつなど)で人的被害や深刻な物的被害が出る恐れがあることを意味しているという。