学者、太陽系に最も近い「地球の双子」上の巨大海を報告

マルセイユ大学のバスティアン・ブルージュ氏率いるフランスの研究グループは、最近発見された、太陽系に最も近い恒星「プロキシマ・ケンタウリb」は生命に役立つ水の海で覆われている可能性があると報告した。

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惑星学者バスティアン・ブルージュ氏は同僚と共に、太陽系外惑星らがプロキシマ・ケンタウリbの周りの公転運動のあらゆる可能性のある半径を計算した。

学者によると、プロキシマ・ケンタウリbは太陽に近いにもかかわらず、天体上に液体の水と海が存在することは除外されず、深さは200メートルに達する可能性がある。

居住可能惑星の発見は今年8月に知られた。地球からプロキシマ・ケンタウリbの距離は光年4.2年、つまり、700万キロだ。同恒星表面の温度は30度から40度。

理論上、恒星はいわゆる「ハピタブルゾーン」に位置する。つまり、気温が液体の水の存在の可能性を伴っている。

先に伝えられたところによると、英ロンドンにあるクイーン・メアリー大学の学者たちが、 地球に似た惑星を発見した。見つかった惑星は、太陽系に最も近い恒星プロキシマ・ケンタウリの軌道にある。この惑星は「プロキシマb」と名付けられた。

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