同社はプレスリリースで「最も普及した埋葬の形を死者の記憶を大切に刻むこととマッチさせた」初のシステムと豪語。
開発者の意図は、火葬後の遺灰は豊富なビタミンを含んでいることから、これを骨壷の底の空間に封じ込め、持ち主の希望次第で植物の世話に使うことが出来るというもの。
こうすることで同社は、火葬が世界で普及するに従ってしばしば忘れられてしまっている「古く、精神的に大事」な埋葬儀式から離れるよう提案している。
先に伝えられたところによると、中国民生部のリ・フェイ代表が市政当局は北京市民が自身の親族のために環境配慮型の葬儀を行うことを支援すると発表した。