英国政府、Brexit後は紅茶やジャム、クッキーの輸出で稼ぐ計画

英国政府がEU離脱(Brexit)後に食料・飲料の外国供給を増大する計画を承認し、新たな貿易交渉では紅茶やジャム、クッキーといった伝統的な英国産品が中心になる、と発表した。テレグラフが報じた。

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英国環境省のアンドレア・リーズ大臣によれば、これにより5年で29億ポンド(36億ドル)の追加収入が得られる。なお同大臣はBrexit推進派の第一人者であり、夏には保守党党首および首相の座をめぐり現職のテレザ・メイ氏の最大のライバルとなった。

新戦略は18カ国の市場における9つのセグメントで英国のプレゼンスを拡大することを見込んでいる。具体的にはオーストラリア、ニュージーランド、日本、ラテンアメリカ諸国。

英国製菓や牛肉への需要が増大している日本への輸出だけで1億8500万ポンドの追加収入が得られるという。

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