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日本 結婚は男女とも18歳以上に統一へ 民法改正案
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21日、日本政府は成人年齢に関する民法改正案に、成人年齢を20歳から18歳に引き下げ、女性が結婚できる年齢を現行の16歳から18歳とし、男女とも18歳以上に統一することを盛り込む方針を固めた。時事通信が報じた。 2017年1月21日, Sputnik 日本
2017-01-21T20:05+0900
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日本 結婚は男女とも18歳以上に統一へ 民法改正案
2017年1月21日, 20:05 (更新: 2017年1月21日, 20:28) 21日、日本政府は成人年齢に関する民法改正案に、成人年齢を20歳から18歳に引き下げ、女性が結婚できる年齢を現行の16歳から18歳とし、男女とも18歳以上に統一することを盛り込む方針を固めた。時事通信が報じた。
日本では女性の方が心身の発達が早いと考えられたため男性18歳、女性16歳で結婚できると定められているが、国際機関などから不平等だとして統一するよう求められていたという。
早ければ2021年にも施行される。