露外務省 南クリルへのミサイル複合体配備についてコメントする

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ロシアのアファナシエフ駐日大使は、ロシアによるクリル諸島への沿岸用ミサイル複合体の配備について、特に日本や、どこかの国に向けられたものではないと述べた。

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実質的な歩みは近いークリル諸島開発計画合意の日付が明らかに
大使はロシアのマスコミのインタビューで、「南クリル諸島への沿岸用ミサイル複合体の配備は、露国防省が運営する建設と防衛計画の措置の一環であり、国の国家安全保障の一貫した強化に向けた共同路線の枠内で実現されている」と付け加えた。

2016年11月末、ロシアがクリル諸島にミサイル複合体「バル」と「バスチオン」を配備したことが分かった。マスコミの情報によると、「バスチオン」はエトロフ島、「バル」はクナシリ島に配備された。

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