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ロシア人が最も頻繁に夢に見る唯一の具体的な人間は、プーチン大統領だ。
ロシアの大手検索サービス会社「ヤンデックス」が世界睡眠デーのために、ネットユーザーの検索クエリ(検索語句)を基にした研究を行い、そのような結論に至った。
夢に関する検索クエリのリストでトップに立つ語句は、「人」、「魚」、「子ども」、「ヘビ」、「死ぬ」といったもの。また、これらの語句はロシア全土でほぼ同様に人気。「魚」や「へび」の他に、夢の中で頻繁にロシア人のもとに訪れるのは、「犬」、「猫」、「ネズミ」である。
専門家は、地域ごとに、何よりも住民の関心の対象が現れる、特徴的な夢が確認されたと指摘した。
例えば、モスクワでは「電車」や「地下鉄」を夢見るのに対し、クリミアでは、「海」や「波」、「イルカ」などが夢に現れる。
全世界睡眠デーは世界保健機関(WHO)の睡眠・健康問題プロジェクトの一環で、2008年から毎年、3月2週目の金曜日に祝われている。