日米 新MDの実験に失敗

日本と米国は新型のRIM-161スタンダード・ミサイル3の発射実験を行った。23日、共同通信が防衛省内の消息筋からの情報として報じた。

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共同通信によれば、ミサイル発射実験は日本の防衛装備庁とアメリカミサイル防衛局によって組織され、22日ハワイ沿岸部の米駆逐艦から発射されたが、失敗に終わった。失敗の原因については明らかにされていない。

ミサイルは従来の海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック1A)をベースに日米が共同開発したもので射程距離はおよそ500キロメートル。日本のマスコミによれば、行動半径はその1千キロまで伸ばされることが見込まれている。初実験は今年2月に行われた初実験ではすべて成功していた。

これにより前スプートニクは、ロシアと中国がこの夏実施の合同事演習を準備していると報じた。

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