日本で「ロシアの侍」が公演【写真】

ロシアと日本の間にはある文化的共通点がある。どちらも軍事的共同体であるコサックと武士は、どちらも独特な名誉の掟と慣習を通して団結していた。そのため日本文化においては、コサックは「ロシアの侍」として受け入れられるかもしれない。

日本画家・近藤幸夫氏、ロシアで五感を働かせる作品を公開 - Sputnik 日本
日本画家・近藤幸夫氏、ロシアで五感を働かせる作品を公開 【写真】
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8月2日から14日まで、ロシアの最も卓越したコサック民謡アンサンブルの一つ「スタヴロポリエ」が日本の観客に幅広い演目を披露している。この公演はロシア文化省のプロジェクト「ロシアの季節」の一環として北海道で行われている。

「スタヴロポリエ」は、すでに数多くの国々--ドイツ、ポルトガル、カナダ、朝鮮民主主義人民共和国、ギリシャ、そしてオーストラリア--の観客を魅了した最高の曲目を携えて訪日している。自らの公演を通して「スタヴロポリエ」は、中央ロシア高地や北カフカス、クバーニ地方、ドン川流域、そしてもちろんスタヴロポリ地方にも住んでいるコサックの豊かで多様な文化を日本に紹介している。

先ほど、第2回国際極東音楽祭「マリインスキー」の交響楽の演目で、日本の盲目ピアニスト辻井伸行氏が演奏すると発表された。

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