https://sputniknews.jp/20170917/4094344.html
ロシア人学者がモロッコで珍魚ミツクリザメの捕獲に成功【写真】
ロシア人学者がモロッコで珍魚ミツクリザメの捕獲に成功【写真】
Sputnik 日本
全ロシア漁業・海洋学学研調査研究所がモロッコの水域で珍しいミツクリザメの捕獲に成功した。サメについての論文は「魚類額の問い」誌に発表されている。 2017年9月17日, Sputnik 日本
2017-09-17T04:01+0900
2017-09-17T04:01+0900
2017-09-20T01:21+0900
https://cdn1.img.sputniknews.jp/i/logo/logo-social.png
モロッコ
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
2017
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
ニュース
jp_JP
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
Sputnik 日本
feedback.jp@sputniknews.com
+74956456601
MIA „Rossiya Segodnya“
社会, テック&サイエンス, エンタメ, モロッコ
社会, テック&サイエンス, エンタメ, モロッコ
ロシア人学者がモロッコで珍魚ミツクリザメの捕獲に成功【写真】
2017年9月17日, 04:01 (更新: 2017年9月20日, 01:21) 全ロシア漁業・海洋学学研調査研究所がモロッコの水域で珍しいミツクリザメの捕獲に成功した。サメについての論文は「魚類額の問い」誌に発表されている。
スプートニク日本
ミツクリザメは大西洋、インド洋、太平洋の熱帯や温暖な海域の深海部に生息しているため、人間の目に触れることはほとんどない。このため研究が進んでおらず、今回の発見は直ちに学会の注目を惹いた。
全ロシア漁業・海洋学学研調査研究所が今回ミツクリザメを捕獲したのはモロッコの沿岸部付近。この地点はトロール漁が行われている場所から南に1000キロ、以前にミツクリザメが目撃された場所から北に800キロ以上離れた場所。サメは体長111センチ近くの未成魚のオスで目の上にはエサを探すためのセンサーの役割を果たす、大きく突出した扁平な吻がある。成魚の体長は540センチから617センチに達する。
関連記事