韓国 3000トン級潜水艦へ搭載の戦闘システムを開発

© AFP 2022 / Choo Youn-Kong韓国 3000トン級潜水艦へ搭載の戦闘システムを開発
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韓国は3000トン級の潜水艦「張保皐(チャンボゴ)3号」に搭載する独自の戦闘システムの開発に成功した。10日、韓国の国防購入を担当する部署が明らかにした。

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韓国国防部はこのプロジェクトをすでに承認しており、新システムを「戦闘に役立つ」と認めている。同部署のサイトに明らかにされた。

最終的な評価は2018年に「張保皐3号」に製造された戦闘システム、レーダー、水中探知システムが搭載されてから行われる。

韓国のプレスのこれまでの報道によれば、計画では2020年までに同様の潜水艦9隻が軍備に加えられる。造船を担当するのは大宇造船海洋となるとみられている。

韓国は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との対立を背景に軍備を増強している。最新の発表では米国と韓国は、10月10日の朝鮮労働党結成記念日を目前に控えて北朝鮮が新たな核実験ないしミサイル発射実験を用意しているという兆候はつかんでいない

 

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