オシャレ敏感な日本人のハートをギュッ ウラジオストクのガイドブック発売【写真】

© REUTERS / Yuri MaltsevPeople watch a bridge over the Golden Horn bay from a viewpoint in Vladivostok, Russia, June 8, 2017
People watch a bridge over the Golden Horn bay from a viewpoint in Vladivostok, Russia, June 8, 2017 - Sputnik 日本
日本に実は一番近いヨーロッパナイズされた街並みが味わえる街、ウラジオストク。そのウラジオストクを紹介した本が、ファッショナブルな旅行志向のガイドブックシリーズから出された。

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『Plat(ぷらっと)ウラジオストク』は『地球の歩き方』の簡易版。2泊3日の気の張らない旅を楽しむをコンセプトにしたシリーズにこの極東の、昔は外国人の入場が禁止されていた軍事都市が入った理由は、この頃とみにここを訪れる日本人観光客が増えたからだ。

地元政府の調べでは昨年ウラジオストクに来た日本人観光客は1万8千人を超えた。今まで年間1万人以下だった数値がこれだけ増えた理由はビザの簡素化。ビザが簡単に取れるようになったおかげでウラジオストクは今や、週末にグルメ旅行にちょっとひとっとびできるお隣さんになった。

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ウラジオストクは年間を通じて多くの観光客が訪れる。ロシアの厳しい冬を楽しむことのできる人は万人ではないが、それでも逆に寒いからこそ、ここでしか味わえない醍醐味を求めるというツーリストを惹きつけているのが、まさにウラジオストクなのだ。

冬に太陽の日差しを求めるならウラジオストクはもってこい。重く暗い雲の垂れこめたロシアの冬というステレオタイプを打ち壊してくれるのがウラジオストクの冬だ。冬の晴天日の日数はモスクワで15日、サンクト・ペテルブルグでわずか11日というのに比べ、ウラジオストクでは75日間も太陽が輝いている。

ウラジオストクのビーチはレクリエーションに富み、冬の間も温暖な国からもツーリストが絶え間なくやってくる。ウラジオストクでロシアの冬のおもしろ体験をした2人の日本人女性にスプートニクが行ったインタビュー記事はこちらからお読みいただけます。

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