米国、欧州に新たな核兵器配備を計画=消息筋

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米国は、近代化された核爆弾の欧州の軍事基地への配備を提案する方針。外交筋がリア・ノーヴォスチ通信に伝えた。

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消息筋によると「ブリュッセルで予定されているNATOサミットで同問題が提起される見込み」。

NATOサミットは7月11、12両日に開かれる。

© 写真 : Public domain米国の核爆弾B61-12
米国の核爆弾B61-12 - Sputnik 日本
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米国の核爆弾B61-12
CC0 / / B61 nuclear bomb casing, MAPS Air Museum, North Canton, Ohio.
米国の核爆弾B61 - Sputnik 日本
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B61 nuclear bomb casing, MAPS Air Museum, North Canton, Ohio.
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米国の核爆弾B61-12
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B61 nuclear bomb casing, MAPS Air Museum, North Canton, Ohio.

なお米国が配備を計画するのは、同国の戦術核爆弾B61の改良バージョン。欧州のマスコミによると、B61は1960年代からドイツ、オランダ、 ベルギー、イタリア、ルコに配備されており、近代化された核爆弾B61-12にはGPSナビゲーションシステムが搭載されている。

米議会予算局によると、米国は30年間(2017~2046年)で戦術核兵器の近代化に250億ドルを費やす予定。

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