トランプ大統領補佐官ら、プーチン大統領との会談でトランプ大統領が譲歩する可能性を警戒 新聞報道

© Sputnik / Michael Klimentyev / メディアバンクへ移行トランプ大統領補佐官ら、プーチン大統領との会談でトランプ大統領が譲歩する可能性を警戒 新聞報道
トランプ大統領補佐官ら、プーチン大統領との会談でトランプ大統領が譲歩する可能性を警戒 新聞報道 - Sputnik 日本
16日にヘルシンキで行われるロシアのプーチン大統領との首脳会談でトランプ米大統領が、クリミアやウクライナといった問題に関して立場を放棄する可能性があるとして、トランプ大統領の補佐官らと米国の同盟諸国が警戒している。6日、ワシントン・ポスト紙が伝えた。

スプートニク日本

同紙は、「トランプ大統領と電話で数回にわたって話をしたことがあるプーチン大統領が、トランプ大統領の経験のなさと、議論されている諸問題を詳細にはトランプ大統領が理解していないことを利用する可能性があると、ホワイトハウスの一部公人が警戒している」と指摘。

両陛下 忙殺の警察案じ旅行取りやめ - Sputnik 日本
両陛下 忙殺の警察案じ旅行取りやめ
また同紙は、トランプ大統領が、カナダのトルドー首相や英国のメイ首相、ドイツのメルケル首相といった世界の他の首脳との話合いでは「時に無礼で挑戦的に振る舞い」、「話の途中で首脳らを遮ることがある」が、「プーチン大統領」に対しては「より穏やかな接し方を示し、プーチン大統領は信用できる人物だとの態度をしばしばとっている」としている。

同紙は、「プーチン大統領とは親しくなれると、トランプ大統領は考えている。それがなぜか、私は知らない」とのマクマスター元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の言葉を伝えている。

関連ニュース

トランプ・プーチン両大統領がどのような合意に達し得るかでNATO内に不安との報道

露米首脳会談がヘルシンキ開催である4つの理由

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала