米国連大使の「金正男氏暗殺にロシアが関与」 発言なかった、国連通訳のミス

© REUTERS / Mike Segar米国のヘイリー国連大使
米国のヘイリー国連大使 - Sputnik 日本
国連は、ヘイリー米大使の金正恩氏の兄暗殺に関する発言で同連合内の公式通訳がミスを犯したことを認め、これを謝罪した。ロシアのマスコミが報じた。

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ステファン・ジュジャリク国連事務総長報道官はロシアのマスコミに対して、「これは間違いなく通訳のミスであったことを確証する。人為ミスを謝罪する。通訳の仕事は非常な緊張を強いるものであり、前もって演説のテキストを渡されていない場合は特に難しい」と語った。

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金正男氏、殺害前にマレーシアで米国人と接触
先に、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏暗殺事件について、米国のヘイリー国連大使がこれにロシアが神経剤を用いて関与したと非難したと報道されていた。

実際は、ヘイリー大使はロシアが殺害に関与したと非難してはおらず、事件後、ロシアは対北朝鮮制裁の厳格化を拒否したと指摘しただけだった。

スプートニク編集部はこのニュースが誤報であったことをお知らせし、読者の皆様にお詫び申し上げます。

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