エクアドルの裁判所、行動規範の無効に関するアサンジ氏の訴えを退ける

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ロンドンのエクアドル大使館に身を寄せている内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏の弁護団が、アサンジ氏用に大使館が特別に策定した行動規範の無効を求めた訴訟の控訴審で、エクアドルの裁判所は、アサンジ氏側の訴えを退けた。

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判決は、行動規範はアサンジ氏の弁護団が発表した「憲法上の権利」には一切違反していないとの判断に基づいているという。

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先に、エクアドル大使館がアサンジ氏用に、来客や外部との通信、医療支援の供与などを制限する行動規範を策定したと報じられた。

この取り決めは10月13日に発効した。裁判所は10月末にも無効を求める訴えを退けていた。

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