ロシア外務省 米国とダーイシュ(ISIL)の関係を示す新証拠を発表

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ロシア外務省はアフガニスタン情勢をコメントしたなかで、米国が未だに「ダーイシュ(ISIL)」と関係している証拠が入り続けていることを明らかにした。

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ロシア外務省のコメントには「米国が直接的ではないとしても、間接的にもダーイシュと関係を持ち続けていることを示す証拠が未だに入ってきていることに注意を喚起したい。これは先日にタリバンが表した声明でアフガニスタンのバドギス県のタリバンの刑務所の1つを米国の特務部隊が合目的的に占拠したことを指している。ここには2018年8月にアフガン北部で捕虜にとられたダーイシュの戦闘員が収監されていた」と書かれている。

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これらの収監者らは米特務部隊によってどこかに連れ去られており、その中にはロシアおよび中央アジアの出身者が混じっていたという情報も入っている。

ロシア外務省は「ダーイシュのメンバーに対するこうした関心から、米国は情報漏洩を懸念してこの行動に出たのではないかという疑念にとらわれる」とし、米国は収監されていたダーイシュのメンバーが自分らの本当のスポンサーを明かすことを恐れたのではないかと示唆した。

これより前、ロシア外務省は、アフガン政権が米国の影響を受けて大統領選挙の投票日を変更したとする声明を表していた。

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