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国際原油価格が多方向の値動き 価格修正と米国のハリケーン接近が影響
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Sputnik 日本
国際原油価格は30日、価格の下方修正が行われる一方で、米国へのハリケーン接近による期待感から、多方向の値動きを見せている。 2019年8月30日, Sputnik 日本
2019-08-30T16:24+0900
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2021-11-12T20:13+0900
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経済
国際原油価格が多方向の値動き 価格修正と米国のハリケーン接近が影響
2019年8月30日, 16:24 (更新: 2021年11月12日, 20:13) 国際原油価格は30日、価格の下方修正が行われる一方で、米国へのハリケーン接近による期待感から、多方向の値動きを見せている。
日本時間13時44分の時点でブレント原油11月先物価格は0.1%高の1バレル60ドル55セントに、WTI原油10月先物価格は逆に0.16%安の1バレル56ドル62セントの値を付けている。
WTI原油は、米国石油協会および米エネルギー省の週刊原油備蓄量の発表を受けて、3日たて続けで上昇したあと、下方修正されている。一方で米国西岸にハリケーン「ドリアン」が接近していることが価格を押し上げている。フロリダ、ジョージア両州ではすでに非常事態が宣言されている。