コロナウイルスによる経済への悪影響は既に出ている=プーチン大統領

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プーチン大統領 - Sputnik 日本
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ロシアのプーチン大統領は3月1日に行われた会議の中で、コロナウイルス蔓延の負の影響は世界経済全体にまで及んでいると言及した。

プーチン大統領は「コロナウイルス蔓延による経済への直接の影響に関しては、今起こっていることにどのように対応しているかを注視する必要がある」と述べ、「マイナスの影響が既に出始めており、今日の経済依存性、経済の相互関係を考えると世界の経済活動全体、ほぼ全ての国に及んでいる」と指摘した。

プーチン大統領は、先週は2008年以降で石油市場最悪の週だったとも言及。「北海ブレント価格は1バレル=50ドルのラインまで下落した。予測が難しい。しかしロシアはあらゆるシナリオにも対応していかなければならない」と強調した。


中国の新型コロナウイルス

当局は12月末、武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。

最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。専門家らは、暫定的に新型コロナウイルス2019-nCoVが疾患の原因と判断した。

WHO(世界保健機関)が新型肺炎に感染するリスクを軽減する方法を公開しています。

​​スプートニクは新型コロナウイルスに関するその他の疑問と回答について別記事でご紹介している。こちらの記事およびこちらの記事をお読み下さい。

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