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ロステック ロシア製エンジン搭載の新型旅客機を開発へ
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ロシア国営企業「ロステック」傘下の統一航空機製造会社(UAC)は、2023年までにジェット旅客機「スホーイ・スーパージェット100(SSJ100)」の派生型となる「スホイ・スーパージェット・ニュー」を開発・製造する。また、この新型機にはロシア製の部品が使用される。 2020年9月18日, Sputnik 日本
2020-09-18T03:03+0900
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ロステック ロシア製エンジン搭載の新型旅客機を開発へ
ロシア国営企業「ロステック」傘下の統一航空機製造会社(UAC)は、2023年までにジェット旅客機「スホーイ・スーパージェット100(SSJ100)」の派生型となる「スホイ・スーパージェット・ニュー」を開発・製造する。また、この新型機にはロシア製の部品が使用される。
ロシア紙ベドモスチがロステックとUACに近い匿名の情報源を引用して報じたところによると、新型旅客機の開発に1200〜1300億ルーブル(約1670〜1800億円)が割り当てられる。
この開発費の約半分かそれ以上の金額が、
SSJ100で使用中の露仏製エンジンSam146の代わりとなるロシア製エンジン「PD-8」の開発に費やされる予定。このエンジンは、新型機の他に多目的用水陸両用機Be-200にも用いられるという。
スホーイ・スーパージェット100(SSJ100)は、ロシアで初めて「ゼロから」開発された民間旅客機。様々な航空会社が2011年以降、同型機を運用している。SSJ100を最も保有しているのは、ロシアの航空会社アエロフロート(50機以上)。海外の航空会社も同型機を運用している。