新型コロナ用ワクチンの実験成功を背景に米国の規制当局がその使用を許可する可能性があるという報道がされた後、自己隔離期間に繁栄した企業株価が急激な下落を示した。
ビオンテック社は、同社がファイザー社と共同開発中のワクチンが臨床試験で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防に90%以上の有効性を示し、11月にも米国でワクチンの承認申請を提出する可能性があると発表した。
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