シューマッハの長男 2021年F1レースデビューへ

© AP Photo / Stephanie Lecocq, Pool ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハ - Sputnik 日本
F1の7冠王ミハエル・シューマッハ氏(51)の長男ミック・シューマッハ(21)がはーすF1チームとドライバー契約を結んだ。ハースがサイトを通じて明らかにした。

ハースF1との契約は複数年とされているものの、正確な年数は明らかにされていない。ミックのパートナーにはロシア人レーサーのニキータ・マゼピンが選ばれた。

ミックは、「F1出場のチャンスを得て、信じられないほど幸せだ。言葉では言い表せない。ハース指導部、そして私がとてつもなく大きな経験を得ることのできたフェラーリ・アカデミーに感謝を表したい。それから、際限のない両親の愛についても語らなければならない。彼らがいなくては私は何もできなかっただろう。F1に出るという夢がいつかは叶うとずっと信じてきた。」

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ミック・シューマッハは12月11日、アブダビで行われるF1最終戦GPフリー走行にハースチームから出場する。

ミックは今シーズン、F2選手権で自分にとっての最高の成績をあげている。F2選手権は今週、バーレーンでの2レースで終了する。

父親のミハエル・シューマッハ氏は1991 ~ 2006年、 2010 ~ 2012年にF!に出場しており、ジョーダン、ベネトン、フェラーリ、メルセデスベンツに在籍の経験がある。世界チャンピオン7冠、グランプリシリーズ91冠と何者も寄せ付けない戦績を持つ。2013年12月アルプスでアルペンスキーに興じていた最中に石に激突し、頭を強打して手術を受けた。その後数か月、意識不明の状態にあった。ミハエル・シューマッハは現在もリハビリを行っている

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