「小説における最悪な性描写賞」今年は中止 審査員「あまりに悪いことが多かった」

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英の文芸誌「リテラリー・レヴュー(Literary Review)は1993年以来、最悪の性描写に対して「Bad Sex in Fiction Awards(小説における最悪な性描写賞)」を授与している。しかし2020年は賞の存在は忘れてもいいようだ。残念ながら今年は特殊で、審査員らが選出する気にならないと拒んだようだ。理由としては「あまりに悪いことが多すぎて」これ以上読者に不快感を与える必要もない、と説明している。さらにコロナ禍で出版そのものが減り、性描写の候補作品も通常より少ないという。

ただ、同賞は2021年に復活するという。審査員たちもすでに来年に向けて意欲を表している。曰く、コロナで外出制限が続く中、メッセンジャーのやり取り、つまりバーチャルセックスなど新たな性行動が数多く誕生しているからだ。ということは来年は多くの傑作が期待できるだろう。

今のところは昨年の受賞作品の一部を紹介するに留まろう

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