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新型コロナウイルス
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仏、マルセイユで500人規模の違法パーティが摘発される

© Depositphotos / PressmasterМолодые люди на вечеринке
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新型コロナウイルス感染予防対策で外出が制限されているフランスのマルセイユで12日の深夜、およそ500人が参加する違法パーティが警察に摘発された。フランスのラジオ局「フランス・ブルー」が伝えた。

報道によれば、パーティはマルセイユ14区で、12日の深夜に開かれた。イベントの企画者らは、物品の保管に使用することを口実に倉庫を借り、パーティ会場として使用していた。入場料はペアで150ユーロ(約18,900円)だったという。警察は公衆衛生・疫学上の規則に違反した者には罰金を科すとしている。パーティを企画した人物を特定し、責任を問うため、すでに治安当局が捜査を開始している。

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​フランスでは新型コロナウイルスの感染の拡大を受けて10月30日から全国的な外出制限が始まった。住民は春の緊急事態宣言発出時と同様、自主隔離が義務付けられており、外出時は申請書に記入して携帯する必要がある。また、国内で別の町へ移動することも禁じられている。

なお、この規制措置を受けて国内では新規感染者が減少を続けていることから、12月15日以降は外出制限の時間帯が夜の21時から翌6時にまで短縮されるほか、映画館と博物館、美術館の営業も再開が認められる。ただし、現時点でレストランやスポーツジムの営業再開は2021年1月下旬以降になる見通し。

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