プーチン大統領、ムハンマド皇太子と電話会談 二国間協力やOPECプラスなど協議

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プーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 17.04.2022
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ロシア大統領府は16日、ロシアのプーチン大統領がサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談を行い、双方は石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」での共同作業を肯定的に評価したほか、両国間の協力をさらに発展させる意気込みを表明したと発表した。
ロシア大統領府は「貿易・経済分野を含む二国間協力の焦眉の問題が検討された。ロシアとサウジアラビアの互恵的な関係のさらなる発展に向けた相互の意気込みが表明された」と発表した。
OPEC - Sputnik 日本, 1920, 11.04.2022
OPEC加盟国、ロシアと関係を悪化させるつもりはない ロシアはきわめて重要なパートナー
また電話会談では、「世界の石油市場の安定確保を目的としたOPECプラスにおける共同作業が肯定的に評価された」という。
プーチン大統領とムハンマド皇太子は、ウクライナをめぐる情勢やイエメン情勢の解決についても意見交換した。
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