- Sputnik 日本, 1920, 08.07.2022
安倍晋三元首相襲撃事件
7月8日午前11時半ごろ、奈良県奈良市の近鉄大和西大寺駅近くで演説を行っていた安倍晋三元首相(67)が男に銃で撃たれ、血を流して倒れた。

沖縄知事再選の玉城氏、安倍元首相の国葬出席せず

© AFP 2022 / Andrew Caballero-Reynolds玉城デニー氏
玉城デニー氏 - Sputnik 日本, 1920, 12.09.2022
沖縄県知事への再選を果たした玉城デニー氏は、安倍晋三元首相の国葬に出席しない意向を示した。12日、共同通信が報じた。
11日に投票が行われた沖縄県知事選挙で再選を果たした玉城氏は、政府の意向である米軍普天間基地の名護市辺野古への移設に一貫して反対を訴えてきた。
沖縄県は、安倍氏が死去した後の7月11日、県庁に半旗を掲揚。玉城氏は、報道陣の取材に対し「県としての弔意は既に示した」と説明し、安倍元首相の国葬に出席しないと明らかにした。
安倍晋三元首相の葬儀を前に、浄土寺神社で祈りを捧げる若者 - Sputnik 日本, 1920, 08.09.2022
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岸田首相「国葬を執り行うことが適切であると判断した」国会閉会中審査
沖縄タイムスの報道によると、安倍元首相の国葬について、玉城氏は「閣議決定だけで物事が進められ、しかも当初の予算案よりもさらに膨らんでしまった」と指摘。安倍氏の評価について「多くの国民の中にも、信任できること、承服できないこと、まったく許されることではないことなど、いろんな思いがあると思う」とした。
玉城氏は「そういう思いの中で、反強制的な形で(国葬が)行われるのではないかということに対して、世論が非常に厳しいものがあるのではないか」と話した。
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